1.九州実業団陸上競技連盟とは
本連盟は、九州地区における実業団陸上競技の発展を担う中核組織として、企業・団体の枠を
超えた競技者の育成と相互交流を推進し、全国さらには世界に通用するアスリートの輩出を通
じて、地域および我が国のスポーツ振興に貢献してまいります。
2.会長ご挨拶
![]()
九州実業団陸上競技連盟のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本連盟は、企業・団体における陸上競技の振興と相互交流を通じて、競技者の育成・強化を図
ると共に、九州地域ならびに陸上競技界の発展に寄与することを目的に活動しています。
九州は駅伝をはじめ、全国トップレベルを牽引してきた歴史と実績を有しており、その基盤は
企業や地域の皆様のご支援に支えられて今日に至っています。
近年、スポーツを取り巻く環境は大きく変化しており、競技力向上のみならず、アスリートの
人材育成や地域社会との共生という新たな役割も求められています。本連盟も競技の普及や発
展にとどまらず、健康づくりや地域活性化への貢献を通じて、実業団スポーツの価値を一層高
めてまいりたいと考えております。
引き続き、九州実業団陸上競技連盟の活動に対し、温かいご支援を賜りますよう
お願い申し上げます。
2026年4月
九州実業団陸上競技連盟
会長 藤原 秀人
3.九州実業団陸上競技連盟の沿革(日本実業団陸上連合のあゆみより)
1)実業団陸上の成立背景
1953年:全日本実業団対抗陸上競技選手権大会が開始
1955年:関西・中部など地域連盟が設立
1957年:西日本・東日本連盟の設立とともに日本実業団陸上競技連合が発足
2)九州地区の形成
1957年:西日本実業団陸上競技連盟が設立
1965年:同連盟が「九州実業団陸上競技連盟」に改称
3)主要大会の充実
1964年:九州実業団毎日駅伝競走大会が開始(九州地区代表選考大会)
以降、九州実業団選手権大会、長距離記録会などを継続開催
4)現在
福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄の各県を対象とする
地域統括組織として活動し全日本大会への代表輩出および競技力向上に貢献
